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撮影用商品のタラバガニと毛ガニ

和@釧路です。



久々の記事ですが、店長ブログに書いた通り、昨日はシシャモとタラバガニ、毛ガニの商品撮影を行いました。

通常は、商品全体と調理例のカットを数点撮影しますので、撮影後はもちろんそのまま商品として売り物にはなりません。
そこで本日はカニの王様「タラバガニ」と北海道ではおなじみの「毛ガニ」を家に持って帰ってきたのでレビューします。


まずタラバガニですが、今回撮影に用いたのは1.5㎏のカニ。特大ではないですが、これでも食べ応え十分です。
知り合いの業者にスタジオとカメラマンを借りて、午後から撮影をしたのですが、終了は6時過ぎ。
晩御飯も面倒なので、持ち帰り食材で済ませましたが、今このブログを書いている時点で全然お腹がすきません。
上記画像のように、身入りは抜群でした。本来は「活カニ」(生きたまま)で販売予定なのですが、食べる時にはボイルか焼きタラバが主流だと思うので撮影時には加工しています。
ボイルしたカニは、もう殻がつややかな赤色ですね。

中々家庭では、茹でるのが大変・・・と、ボイルを購入することが多いと思いますが、撮影日の午前中まで生きていたカニは鮮度が違います。
ほんのりと絶妙な塩加減と、タラバ特有の甘みのバランスが最高でした。
機会があればぜひ活のボイルにチャレンジしてみてください。

生きているときはこんな色⇓なんです。この中の1尾が、今日の私の胃袋に・・・


さて、毛ガニの方ですが、
北海道ではポピュラーなカニですが、関東圏では余りメジャーじゃないらしいです。
味はタラバよりも繊細で、濃厚なカニみそが楽しめます。
タラバは、余りカニみそには魅力はないんです。やはりダイナミックな食感が魅力ですから!
だからタラバに関しては、みその味が身に回るのを嫌って、カニみそを抜いてからボイルしている業者も多いようです。

さて、撮影に用いた毛ガニは、なんと1.0㎏。通常通販で売っているものは300~600gが主流と思いますので非常に大きな毛ガニです。
もちもん身入りも味も最高でした。

下記画像は、家に帰ってからではなくスタジオでのものですが、ぷりぷりの身をカニみそにあえたところです。さすがにこれは持って帰れませんので、現場でカメラマンと食べました。
二人とも仕事中なのに、お酒が欲しくなる絶品でした。今は割とメジャーになった通の食べ方ですね。

さて、毛ガニの方の販売予定はボイル冷凍物となります。
しかし新鮮なままボイルして急速冷凍、しかも一度外殻に氷の膜を張ってから冷凍する「グレース」という方法を使っています。
撮影に使ったカニも全く味は落ちていません。

当店でご購入くださいと言いたいところですが、グルメブログですのでそれは置いといて、皆さんがもし冷凍のカニを買う機会があれば、この「グレース」にこだわってみてください。

普通に霜が張ったような冷凍ではなく、画像のように一皮覆うようなツルンとした氷の膜が張っているのがグレース処理された冷凍ものです。

久々の投稿で、つい長くなってしまいましたので今日はこの辺で・・

和@釧路  


白糠町鍛高産の紫蘇を使ったところてん



和@釧路です。初めての記事ですが、当店で昨日より販売を開始した「白糠町の紫蘇」を使った「紫蘇ところてん」の紹介です。

白糠町産の紫蘇と言えば、紫蘇焼酎の鍛高譚(たんたかたん)が有名ですね。
この他にもラムネやシャンメリーも販売されていますが、当店では残念ながら飲料系は販売しておりません。
この「鍛高」ブランドのふる里、白糠は水産が盛んですが、紫蘇畑は内陸地区にあります。

町をあげて一大産業への成長に取り組んでいますが、実はこの「鍛高」のネーミング、白糠町のお墨付きがいるんです。
もちろん当店のこの商品は、れっきとした町公認!
公認じゃないと同じ白糠の紫蘇を使ってても「白糠町の紫蘇~」みたいなキャッチコピーしか付けられないそうです。

さてこのところてんですが、赤シソの搾汁液を使用し、ほんのりピンクがきれいですね。
釧路の「山六北栄食品株式会社」という食品メーカーが開発・製造しています。
この他にも、豆腐や刺身こんにゃく、こんにゃくそうめんも作っており、「鍛高の森から」シリーズとして販売しています。どうぞ、冷やかしで見てってください。


さて、もちろん商談の時にもサンプル品を試食しましたが、この撮影の後にもいただいてます!
また、ウチの冷蔵庫には、他の商品も眠っていますので、いずれレポしますね。

このところてんは、梅味ベースのタレと練り梅肉が付いていますので、酸味系のさわやかな味です。
梅系の味が好きな方はハマると思います。

しつこい食事の後なんかにも、いいかも知れないですね。  



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